よくある舌痛症、くすりで治ります。

舌痛症というのがある、ベロの先がひりひり痛んだりする病気だ。ようは心身症!
この症状の患者が来ると、開業医の埒がいと、大学病院などを紹介する歯科医師が多いが、、、
わたしはM錠とA錠を処方する、これで100%治癒、あるいは軽癒する。
私にこの症状が出て、早速これらを服用、1ヶ月でほぼ気にならなくなった。
がしかし、予期せず
・寝つきがよくなった
・悪夢を見なくなった
・熟睡できるようになった
・夜間のトイレがなくなった
・足のだるさが軽くなった
・足の裏の熱感が楽になった
・首筋のコリが楽になった
・慢性の頭痛が軽くなった
・ふとした時のふらつきがなくなった
とうとう、よいことずくめ、、、、
薬は怖がらずに飲みましょう、、、、

血圧、医師との出会い 

血圧、医師との出会い 

一昔前、適正血圧は年齢プラス90とされていた。
私なら65+90=155というところだ。
中学2年のとき内科医がなにげに測ったわたしの血圧は162-92、、もちろん自覚症状なんてない、、、気にもせず忘れていた、、、でも、当時から頭痛持ち、、、20歳代からは月に1回くらい突然の頭痛に悩まされてきた、血圧を職場や大学(神歯大)の健康診断で測定されると常に150は超えていた。高血圧が動脈硬化から心筋梗塞、脳梗塞の原因になると認識してからは、血圧はコントロールするべきとの思いで内科医にかかるようになった、以来20年になる。

治療を始めての変化は、しつこい頭痛がまったく消えたことだ。でも血圧は140台がほとんどで130台になることはめったに無かった。医師にかかっていても自分の認識ではもう少し下がらないか、常に130台にしたいと思っていた。数年前、循環器、心臓外科のT医師との出会いがあった。「血圧はなるべく安定していてかつ120台が望ましい」、、、すでに服用している薬Nの他にB剤を薦められた。Bを朝、Nを夜に服用した。すると130台になり、下(拡張期)も適正になった。これはよし!でも、120台になることはまったく無かった。

昼間の血圧は安定したが。最近、早朝血圧が160、170、になることにきずき気になっていた。
1ヶ月前、偶然S医師(循環器)と早朝血圧が160、170のことを相談すると、「2剤とも寝る直前に飲んだら」、、、とのアドバイス、、それを実行すると、、、いま朝10時、血圧120-74、なんと理想的、日中も安定している。満足できる状態を作るのに20年かかった。

かつて、年齢+90の標準血圧を年齢に関係なく何が何でも下げようとする最近の傾向に、疑問が無いわけではない。昔は、血圧を下げると、元気が無くなるという考えもあった、血圧の薬を夜飲むと、夜中に下がりすぎ、脳梗塞を起こしたり、ぼけたりする、ともいわれていた。
医学の常識は変化し、今の常識はいつか非常識とされることもある。また医師に有利な理論の押し付けもある。

要は、医師は上手く使うものであって、病気を治す主体は自分だという意識が必要だ。医者任せだと、よほどの名医、良医にかからないと、無駄な時間と金をつかわされることなる。

T医師ともS医師とも、いっときの出会いでしかない。二度と会うこともない。この二人に出会ったのは幸運だった。血圧に限れば45歳から主治医であったH医師(消化器)-現在のS医師(呼吸器)ともに当てにならない藪医者である。

★血圧の基準値はここ数年129/84とされていたが、最近、人間ドック学会は147/94を正常とした。

風邪ひき、1週間、、、

★風邪の治し方8策

医者にかからない、

ワクチンはふだんから使わない

解熱剤は飲まない(止むを得ない場合は別)

抗生剤は飲まない(かぜには100%効きません、幼児、老人は別)

食欲の無い時は、食べない、できれば絶食する。おかゆに梅干!

水分は充分とる

からだの保温をする

風邪の時は常にマスクをする(気道保湿のため)

                                                         

風邪をひいたら1週間、しょっちゅう風邪をひくのは免疫力の低下





有能な医師は医療費を無駄に使わない

医療費の抑制、、、などといって予算をわずかに削ることが、本当に有効なのか、
医療費を削るには、次の三点に目を向けなくてはいけない。
1、有能な医師の養成
2、過剰な検査治療の抑制
3、意味の無い延命治療の抑制。

★過日「右の頬が痛い」という60歳代の婦人が来院した。
この人まず「内科」にいった。「痛み止め」が出たが治らない。
そこで 「脳神経外科」にいった、そこのヤブ医者、ご丁寧に頭部のCTを撮った、そのくせ診断もろくに出来ず、効かない「痛み止め」をだした、、、、
そこで困り果てて、人づてに、私の歯科医院にやってきた、、
「右の頬に痛み」これで、ほぼ診断はついた。問診「左は痛くないのですかーはい」「突然痛くなって、錐で刺す様な痛みでしょうーはい」、あとは簡単な顔面の触診、「ココを押すと痛いですかーはい」で終わり、、、「三叉神経痛」間違いなし、特効薬でやっと痛みから解放された。普通の鎮痛剤は効かない。
それにしても、この内科医、脳神経外科医の無能さと不勉強に呆れる。高額な医療費が無駄となった。
もちろん、これは氷山の一角なのだから、、、恐ろしい。

★日本では胃が痛いなどと言って、医者に行くと、次回、胃カメラの予約となる。患者がどうしてもすぐ胃カメラというなら、保険ではなく自費扱いで検査するべきだ。
なぜって、まずは、一ヶ月くらい、薬物療法、食事療法(タバコ、酒の禁止を含む)を行って、効果が無い場合に限って、、、胃カメラ検査を保険で認める、、、べきではないか。

★風邪の場合の保険での解熱剤、抗生剤の禁止、、、
風邪の場合の解熱剤は風邪の治りを妨げる。抗生剤は風邪には効かない。
日本人は風邪をひくと、なるべく、すぐ医者にかかり薬をもらって、熱を下げ、食欲が無くても、少しでも食べて体力をつけようとする、、、この考えは全くまちがい、、、、    

新型インフルエンザのワクチン接種後の患者死8人に

厚生労働省は18日、新型インフルエンザのワクチン接種後の患者死亡報告が新たに4件あったと発表した。死亡例は、これで計8人になった。いずれも基礎疾患のある60~80代の患者だという。

これでは、実際罹患した人の死亡率より、罹患してもいないのにワクチンを接種して亡くなるほうが多くなる。

最近、2人の医師と話す機会があった。一人は70代の内科医、「なにしろ大騒ぎしすぎ、国も引っ込みが付かないのだろう、初動でトリとブタの違いすら解らなかった。。。」、40代の循環器専門医「ワクチン打つより、罹ってしまい、それからタミフル等で治療して免疫を獲得するのが良い、、、」。。。二人ともワクチンの効果は認めつつも、否定的、、、、

罹ったら、90%-100%死ぬという死病ではない、、、、、

ワクチン接種と死亡の関係を医師は否定しているが、因果関係など解るわけがない。解らなければ、否定するのでなく、何らかの関係があったと思われる。と考えるのが真摯な医師だ。。。

ワクチンは体に大きな負担をかけ、自己免疫の獲得を放棄するもの。強い体にするのではなく、弱い体にしているのですよ!
ワクチン、ワクチンと大騒ぎ、、、マスクなんかで予防できません、、、心理的効果はありますが、、、手洗い?何のための?、、、うがい?、、、消毒薬?、、、でウィルスは死にません!、、、国民総神経質、過敏症、、、、これでは国民がますます弱くなる、、、


ワクチンなどいらない!罹る人は早く罹ってしまえ、、、

あくまでも、無頼の偽医者の独断です、、、でもこれが本当ですから。。。

やはり早めにタミフルか!

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ SWINE FLU)はウィルスが肺の中で増殖して、肺炎を起すことがあり、諸外国では季節性インフルエンザの2倍の致死率だそうだが、日本では季節性の1/10以下で非常に少ない。これは、日本にはタミフルの備蓄が十分にあるため、風邪かなと思えば新型インフルエンザかどうか解らなくてもタミフルだから新型インフルエンザであっても、なくても重症化しないで、比較的軽症ですむことが多い。
このタミフルの使用を過剰、乱用とみるかどうかだが、タミフルの供給は限られているのだから、日本が独り占めしてはならない。これから日本でもタミフルの不足がみこまれる。患者の家族等への予防投与は厳に謹んでほしい。
本来は恐れる病気ではないのだから罹っても良いのだが、万いちを考えれば、やはりワクチン、タミフルを早めに使ったほうが良いのでしょう。でも乱用でタミフル耐性ウィルスの出現を考えれば慎重に投与するべきです。
一方で日本でこの冬また季節性インフルエンザで1万人の死者がでることを忘れてはいけない。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
新型、軽くてもタミフル早めに…感染症学会
 日本感染症学会は15日、新型インフルエンザの感染が疑われた場合には、軽症でも、タミフルなどの治療薬を早期に投与すべきだとする提言をまとめた。
 世界保健機関(WHO)は、6歳以上の若年者や64歳以下の成人で、かつ軽症の場合、治療薬の投与は不要とする指針を示している。これに対して、今回の提言は「WHOの指針は治療薬の備蓄が少ない国々の事情を踏まえたもの。備蓄が豊富な日本では、感染が少しでも疑われたら、できるかぎり早く治療薬を投与すべきだ」としている。 (2009年9月16日10時40分 読売新聞)

モンスター助長、町田市安易なフル対策ー滞納者に保険証交付

石阪丈一町田市長の信条は 「生きていると思うな、生かされていると思え」 だそうだ。ばかなことをしたものだ。
保険料を滞納する人のなかには本当に貧困で困っている人もいるが、大半は金はあるが払わないというてあいだ。この点、国民年金の掛け金を4割の人が払わないのに似ている。つまり確信犯だ。                  ★給食費を払わなくても学校は給食を出してくれる。                                    ★保育料を払わなくても保育園は子供の保育はきちんとしてくれる。                           ★国民保険の保険料を払わなくても保険証をくれる
これでは確かに「生きようとしなくても生かされてしまう」
つまり、ずうずうしいヤツが得をして、普通の真面目な人が結局はバカを見ているという世の中だ。

一日100人の自殺者がいるのに、新型インフルエンザではまだ数人の死者だ(これビートたけしの発言)。
現在新型インフルエンザで死亡したと考えられるものは10人。(ほとんどが、腎臓、呼吸器、心臓などに疾患があった)日本では医療が行き届き、国民も敏感だから、あやしいと思えばすぐタミフル、リレンザで重症化しない。この点他国と状況が違う。死亡率が諸外国の1/10だ。
なのに行政の目線は間違っている。季節性だろうと新型だろうと治療はまったく同じなのに金を掛けて新型かどうかを判定しても無意味だ。インフルエンザかどうかを判定すれば充分だろう。インフルエンザのような病気は基本的に防ぎようがない、流行期を過ぎれば自然とおさまる。手洗いマスクも悪いとは思わないが食事もしないのか、急いで食べるのか。予防はワクチンを接種するしかない。罹っても普通の健康人なら数日で治る病気にどうしてこうも神経質に大騒ぎするのか未だに解らない。
季節性のインフルエンザは毎年1000万人ー1500万人(国民の一割)が罹り数千人から一万人以上が死ぬ。
詳しいことは知らないが新型は一度罹れば、ある程度免疫が続くはずだ。ワクチンだと毎年接種になるだろう。                                                                   
★日本ではインフルエンザのことをいつの間にかインフルというが英語圏ではflu(フル)という。新型インフルエンザはswine flu(豚インフルエンザ、スワインフル)という。
   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
新型インフル受診を、国保税滞納者に保険証
(2009年9月2日20時58分 読売新聞)
 東京都町田市は10月から、国民健康保険税を1年以上滞納して病院窓口で医療費を一時的に全額負担しなければならなくなった世帯に対し、有効期間1年の短期保険証を交付する。
滞納者が受診を手控えることで、新型インフルエンザの感染が拡大してしまうのを防ぐのが狙い。
市によると、対象は3879世帯(約5700人)で、「緊急避難的な措置」(保険年金課)と説明している。
。。。。厚労省国民健康保険課の担当者は「ほかの自治体では聞いたことがない」と話している。

これって偶然の一致?産経さん!

8月9日の偽医者無頼控

医科の開業医の収入は病院勤務医の1.8倍です。病院の診療費を上げ、勤務医の給与を高くして、開業医の診療費を3分の2に抑えれば開業のウマミがなくなり、病院勤務医が増えます。医師不足解消です。医師不足とは病院勤務医の不足で、医師総数の不足ではありません。医師総数をいくら増やしても、開業医が増えるばかりでは病院はいつになっても医師不足です。」

産経新聞【主張】 .8月.28日

 「医師不足」。。。(略)。。。単純に医師全体の数を増やすだけでは問題は解決しない。。。勤務医の仕事に見合った報酬の引き上げも進めるべきだ。。。開業医の年収は勤務医の1・8倍にも上る。勤務医に診療報酬を手厚く配分する一方。。。開業医の報酬は引き下げるのが現実的な選択だろう。

さすが産経ナイスな論調です。。でも。。。偶然の一致。。。いや前からこういう議論があったのかな。それにしても、そっくりです。無頼の輩の声もまんざら捨てたものでは。。。いや失礼!!

治療中に携帯電話。。。まさか!!

信じられないことってあるもんですが、事実は小説より奇なりと申しまして、世の中には信じられないようなことがあります。昨今の世の中って、いったいどうなっているのでしょう、もう世も末でござりまする。

今日、60歳代の女の人を治療していて、口の中で、歯の型を採っている最中、その人の携帯がなった、。。。そのご婦人、やおら身を起こし、携帯を取ると、型を採られながら話し出したではありませんか、私の指は噛まれそう、。。。いくら患者に媚びる歯医者としても、たまらず、「型が取れないからやめてください」というと、悪びれた様子もなく、帰り際に、「電話を掛けてくる人が悪いんです」ときた。。あいた口がふさがりません。。。はいて捨てるほどの患者で困っていた一昔前なら「他に行ってくれ。。。」と怒鳴りつけたのですが。。。そんな性格が災いして、はいて集めても患者様がいない今日この頃。。。こちらは無言で薄ら笑い。。。まあなんと淋しい世の中になりました。

今の日本人は携帯依存症。。。診察室に入るときせめてマナーモードにできないものでしょうか。最低限のマナーすらなくなってしまった日本人どうすればよいのか。。。!!

田舎歯医者は、患者の言いなりに。。。

仕事柄、医療、健康、薬などいろいろな書籍に目を通すことが多い。特に歯科と全身疾患の関係に関して考えています。現代においては歯科医といえども、「心身の健康」という視点から治療を行わなければならないのです。私は歯科医というより「口腔内科医と口腔精神科医と口腔外科医」であるという自覚が必要になってきたと痛感しています。例えば若い人でも重度の歯周病の人に、低血圧と貧血の方が多く見られます。口の中をいくら治療しても全身的な改善を図らなければ決して病状の進行を止める事は出来ません。

しかし、たかが歯医者(偽医者)ごときが貧血だ低血圧だと言っても、うざったいだけなのでしょう。実際、貧血を治して歯周病に改善がみられた人が何人かいます。しかし、いくら説明しても、痛いときは大騒ぎするくせに、喉元過ぎればなんとやら。。。2,3、4か月して良くなると来なくなるのは人情ですが、すっぽかしたくせに。。。。半年位して。。。この前先生に治してもらったところがまた痛いんです。。。今は治療の開始と終了は患者が決める時代になりました。

また、どんなにグラグラした歯でも、患者が抜いてくださいと言い出す前に、抜かなくてはならないといくら説明しても納得しません。若かりし時は、必死に説明して抜きました。これで多くの患者を失いました。

なんの名声も地位もない一介の田舎歯医者としては、患者の言いなりになるしか生きる道はありません。自分のやりたいようにしてほしい人、お待ちしています。でも治らないばかりか、かえって悪くなりますが。

開業して20年近くになりますが、自分勝手、我がままな人が多くなりました。

開業医師の報酬、高すぎます!

初診料  医科 2700円  歯科1820円
再診料  医科 740円+520円(外来管理加算)=1260円  
歯科 400円 


医科とは内科、外科。。。眼科、精神科。。。いろいろありますが。耳鼻科、眼科などは一日の患者が200人とも。医科平均で70人くらい。初診料  医科 2700円  歯科1820円。再診料  医科 740円+520円(外来管理加算)=1260円  歯科 400円 と比べると歯科医師などバカらしくてやってられません。
歯科の医療費は安すぎです。医科に合わせろ、なんていいません。医科が高すぎるのです。

私は内科で毎回1440円(薬は別)払います。医師の収入は4800円。その先生は一時間に12人の患者を診ます、一日12人X6時間(その先生は)=72人とすると再診料だけで1260X72=9万円、初診もいるから10万円。10万X20日(月)として200万円です。200万円X12月(年)=2400万円、これは患者が診察室に入るだけ。医師は何もしていないで。。。ですから。治療費も入れると年8000ー9000万円です。年7500万円が開業医師の平均です。開業歯科医師は3000万円?。もちろんこれから経費を引くと。開業医師2500万円。(厚生労働省「2007年度医療経済実態調査」)。開業歯科医師750万円(平成20年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)これが平均です。明らかに開業医師は儲けすぎ!歯科医師は自費診療がありますが、それを加えても900万円程度です。なお、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると2006年の歯科医師の平均年収は549万円でした。
医科の開業医の収入は病院勤務医の1.8倍です。病院の診療費を上げ、勤務医の給与を高くして、開業医の診療費を3分の2に抑えれば開業のウマミがなくなり、病院勤務医が増えます。医師不足解消です。医師不足とは病院勤務医の不足で、医師総数の不足ではありません。医師総数をいくら増やしても、開業医が増えるばかりでは病院はいつになっても医師不足です。

死に方の美学

「フジヤマのトビウオ」古橋広之進氏が死去

こういう死に方ができる人は、幸せだ。人間生まれてくる時は100%人任せ、だがある程度成長すれば、自分の生き方は自分で決められる。問題は死ぬときだ。

古橋氏のように死の瞬間まで自分の死を意識しないで死ぬのが理想だ。
それでは、死に対して自分の身辺整理や、仕事のやり残しをやり遂げることができないという意見が出る。
でも人間60歳過ぎたら、普段から、いつ死んでも恥ずかしくない生き方と身辺整理をするのが正しい。

シーザーは「どんな死に方が最良か」と問われ。それに「突然の死」と答えたという。そしてシーザーは敵の剣に向い突然の死を遂げた。

子や孫に囲まれて、ガンバッテなんていわれて、手を握られて。。。なんて考えるだけで虫唾が走る。

長々と脳死で生かされたくもない、人様に差し上げるような、立派な臓器もないが、必要なら使ってほしい。無駄に生きながらえる様な恥ずかしいことはイヤだ。さっさと死なせてもらいたい。

葬式はいらない。戒名もいらない。法事なんてもっての他。墓も要らない。骨は海に播いてもらいたい。人は生きているときどう生きるかだ。。。死んでから金や時間をかけるようなことはあほらしい。
  
日本の医者は死ぬと解っている命を一秒でも長く生かすのが正しいと思っている。このために莫大な金が使われる。開業医数を制限して、病院勤務医を増やし、無駄な延命をせず、生かせる命を生かすことに力を注いでほしい。それだけで医師不足問題、医療費問題は解消します。

(読売新聞)
戦後の復興期に水泳で世界記録を連発、世界から「フジヤマのトビウオ」と称された国際水泳連盟副会長で元日本オリンピック委員会(JOC)会長の古橋広之進(ふるはし・ひろのしん)氏が2日朝、ローマで死去した。80歳だった。古橋氏は現在開催されている水泳の世界選手権や国際水連総会出席のため、先月中旬からローマ入りしていた。関係者によると、古橋氏は1日夜に日本水連幹部らと深夜まで食事をしたが、翌2日朝、出発時間になっても姿を現さないことから、関係者が部屋を訪ねたところ、ベッドで亡くなっている古橋氏を発見した。

新型インフルエンザ手ごわいかも?高温多湿に強い!

季節性インフルエンザウィルスは高温と湿度に弱いから、日本では春になって暖かくなると自然と感染者は少なくなる。いま高温多湿のインドネシアで新型インフルエンザ(SWINE FLU)が大流行らしい。こういう発展途上国は貧困層も多く、医療水準も低いから、メキシコのように死者がでたりするのだろうが、詳しいことは知らない。日本みたいにすぐタミフルなんてことはないだろうし。
何しろ、湿度と高温に強いとすると厄介だ。一年中インフルエンザに罹ることになるのだから。
でも、日本で、ひと冬に一千万人か罹る季節性インフルエンザと比べたら新型は未だ2000人弱、死者もいないし数も症状も取るに足らない。いくら日本にタミフルがあるからと言って、重症でもなく、高齢者や有病者でもないのに、すぐタミフルは使わないでほしい。医師は症例によって投与の必要、不要をきちんと見分けなければならない。

秋になると、季節性と新型(豚)の両方のワクチンをなんて考えている人が多いかもしれませんが、医者はここぞ儲け時でしょうが、そんなことしたら本当は体こわしますよ、10歳から69歳までの健康な人ならワクチンは絶対に必要ありません。かえって免疫力のない弱い体になりますよ。
罹ったら少々の熱は我慢してオカユと梅干で一週間寝ること、これが最高の治療法です。

これ無頼の偽医者の妄想ですので決して良識のある方以外は信じてはなりません。念のため!!!

子供にあまく老人に冷たい医療費負担

89歳の母が歩行ができず、ベッドと車椅子の生活だ。軽い認知症もあり、家では生活ができず老人ホームにお世話になる毎日だ。母の症状は骨折で今年になって急に進んだ、病院は2週間で追い出され老人ホームに行くように言われた、急なことで、特別養護老人ホームに入れず、有料の介護付き老人ホームだ。
おまけに父の遺した株式の配当などのそこそこの収入が災いして、後期高齢者(実際は末期高齢者)になっても医療費負担は3割だ。自治体によっても異なるが、親が普通の所得なら子供の医療費は小学校入学まで無料のところが多い。藤沢市では市長が代わり小学校6年まで無料になったとか!
各党の言っていることを聞いていると、民主も公明も。。。子供にかかる出費を軽減しようとするものが多いが。老人の福祉、医療(医療費)に関しては切捨てられっぱなしで、おいしい話はあまりない。
ほんの数年前まで70歳以上は老人医療制度の恩恵を受けて、無料だったが、それが1割となり、年収によってはさらに3割となって、一体どうなっているのか。何でもタダがよいとは思わないが、せめて85歳とか88歳(傘寿)とか90歳を超えたら無料にならないものか。老人ホームの費用と医療費負担どうすればよいのか途方にくれるし、このままだといずれ底を突いてしまう。

爪に火をともす?生保生活者

(平成20年度生活扶助基準の例) 東京都区部等 地方郡部等
標準3人世帯(33歳、29歳、4歳) 167,170円 130,680円
高齢者単身世帯(68歳) 80,820円 62,640円
高齢者夫婦世帯(68歳、65歳) 121,940円 94,500円
母子世帯(30歳、4歳、2歳) 166,160円 132,880円
※上記額に加えて、家賃、医療等の実費相当が必要に応じ給付される。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 生活保護を受けるひとり親世帯に支給されてきた「母子加算」が今年4月に全廃されたのに対し、野党4党は、これを復活させる法案を衆議院に共同提出した。一見、弱者の味方のようだが?

生保のことは門外漢で、詳しいことは知らないが、生保受給者は税金、健康保険、年金等、給与生活者や自営業なら支払わなければならない諸負担を払わなくて良いのだから、うらやましい。

報道ステーションの古館は「爪に火をともして」生活している生活保護のひとり親世帯に支給されてきた母子加算を廃止したのはひどいと憤慨していたが。。。生保生活者は本当に「爪に火をともして」細々と暮らしているのか?

過日のテレビの映像では、母子3人の世帯の夕食の様子。我が家の夕食よりはるかに豪勢だ。カレーライスにさらにおかずが2-3品。我が家ならカレーライス単品だ。後ろの、薄型テレビは誰も見ていないのに、つけっぱなし。。。この映像を見てよくも古館は「爪に火をともして」なんていえる。ニュースキャスターとして無神経だ

古館の悪口を言うのが目的ではない。上の表を見ると、家賃が実費(もちろん上限はあろうが)、医療費は保険治療の内容なら、全額無料、自己負担ゼロだ。家賃、税金、医療費がただなら、それなりの生活ができる。

母子世帯(30歳、4歳、2歳) 166,160円 というと、166、160X12=1,993,932これに家賃?税金、健康保険、医療費、年金その他を加算すると、年俸300万円。。。を超える。さらに母子加算。。?これではまじめに働いて250万円の人はやってられない。

同程度の給与生活者、自営業者と比べ生保生活者の生活レベルが上では税負担の不平等感が大きくなってしまう。。。

じっさい日々の診療で生保の人を診療するが、決してみじめな様子もない。パチンコに現を抜かしている人もいる。
貧乏そうな人にはつい自己負担を気にしてしまうが、生保の人は自己負担がないのだから患者の懐を気にすることなく、十分な治療ができる。

いまのマスコミ論調はすべて小泉悪者のステレオタイプ。。。感情的で本質をみない。。生保と言えば生活困窮者?。。。もっと困窮している人も多い。。。これでは国が滅ぶ。

保険の歯科医差別!!!なんで。。。?

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クリックして拡大して「2」を見てください。
これは神奈川県の会社員や公務員の健康保険(社保)の医療機関からの請求書の審査機関からの通知です。国民健康保険(国保)の取り扱いは異なることが多々あります。

適応外投薬について
胃炎、胃潰瘍治療剤(セルベックス等)は歯科では原則適応はありません。
(健胃消化剤の算定は認められます。)

とあります。

今の抗生物質は実際には胃を荒らすことはあまりないのですが、医科(内科や外科。。。)では、胃粘膜保護剤、胃潰瘍治療剤(セルベックスなど)を一緒に出す先生が多いのです。特に鎮痛消炎剤を出すときはほぼ100%一緒に処方されます。

ところが、全く同じ処方でも、歯科ではセルベックスを出すことはできません。出せば保険の審査できられてしまいます。(国保はセーフかも?)
患者さんから時々、胃の薬を下さいと催促されます。私は、セルベックス(1日分約50円)をただで、渡しています。

健胃消化剤とは太田胃散の類で飲みすぎ、食べすぎ、胸焼けには良いでしょうが、薬で胃が荒れた場合に出す薬ではありません。

保険は何しろ、歯医者を見下しているので医科で出せるものが歯科では出せないのです。審査委員も歯科医ですから、なぜ問題にしないのか?解りません。まあ地位に恋恋とする人の集団のようなので。

顎関節症にはロキソニンがよく効きます。耳鼻科や内科では保険が利きますが、歯科では使えません。(これも。国保はセーフかも?)時々請求しますがセーフです。社保は100%切られます。つまり同じ診断名でも耳鼻科ではロキソニンが処方されますが、歯科では社保の人にロキソニンは処方できません。

同様に、アズレンという優れたうがい薬が国保の人には出せますが。社保の人には出せません。

以上は、神奈川県の保険の話です。

保険証を持っていても。県により、また国保か社保かでいろいろで、薬や、治療まで違うのです。

非常識な「診療依頼書」プライバシー?

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ある高校生が持ってきた診療依頼書です。クリックして拡大して見てください。昨今の常識のなさに唖然とします。

最後の行が読みずらいのですが、医療機関所在地及び名称、となっています。そもそもこの診療依頼書は誰が発行したものなのでしょうか?依頼したのがどこの高校の校長なのか、学校医なのか、全くわかりません。これでは失礼千万な話です。これは単に事務員の書類の作成ミスなのか、それとも意識的にそれを書かないのでしょうか。意識的に書かないとすれば、この学生の高校名を伏せるのが、プライバシー保護の上で必要だという考えからなのでしょうか。私は歯科医師ですから、この学生がどこの学校に通っていても、それを他人に口外するようなことは普通はしません。もちろん雑談の中で、その高校の話題が出ることがあるかもしれませんが、だからと言ってこうも秘密ばかり多くなってしまうと、気持ちの良いものではありません。はき違えたプライバシーの保護は神経過敏な弱い人間ばかりを作り、学校や社会の人間のつながりを阻害することになります。私立高校の学生の持ってくる診療依頼書にはこういう非常識なものはみられません。どこかの県立高校が発行した書類だとは思いますが、神奈川県立高校全てがこうだとすれば、由々しき問題です。

タミフルの乱用を憂う!

新型インフルエンザにもかかっていない人が予防目的でタミフルを服用する人がいるとか、いたとか。どこかの老人ホームでは職員と入所者に服用させたとか。また医師でも予防にタミフルを。。。などと言うバカがいるのだから始末に悪い。
医師は抗生剤の多用によって、耐性菌が出現してしまったことを経験済みのはずだ。
国も一定の条件で有病者などへの予防投与を認めているが。ただ新型(豚)インフルエンザが流行していると言って投与してもそのとき感染しなければ何の意味もないばかりか、体への負担となるばかりだ。豚インフルエンザ感染を疑わせる症状が出てからで良いはずだ。

日本はタミフルの多用によってタミフルの効かない豚インフルエンザウィルスを作り出し、これを国外に垂れ流す責任を考えなければならない。

そもそも日本人は薬に安易に依存しすぎる。本当に薬が必要なとき効く薬がないと言うことになります。抗生剤や抗ウィルス剤の正しい使用法を知らない医師が多すぎる。風邪やインフルエンザのとき、高齢者や有病者でもない人に初めから抗生剤をだす医師は医学を知らないかヤブと思って間違いない。そもそも保険で通ることがおかしい!


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「新型インフルエンザに対する厚労省対策は間違っている」――。厚労省東京空港検疫所の現役検疫官で、医師の木村盛世氏(44)がこう激白している。(日刊ゲンダイ2009年5月27日掲載、抜粋引用)

 木村氏は筑波大学医学群を卒業し、米ジョンズ・ホプキンス大公衆衛生大学院疫学部修士課程を修了。感染症疫学が専門のプロの警告だけに注目だ。

 タミフルの使い方にも疑問を呈する。
「タミフルは、がん患者など主に免疫力が低下した人の重症化を防ぐために使うのです。ところが、今回は感染が確認されておらず、重症化もしていない人に『予防的』に使うケースがみられた。日本は世界全体の6割のタミフルを備蓄しているとされますが、多いゆえに乱用されやすく、乱用すれば、タミフルに耐性を持つウイルスが生まれやすくなるのです。実際、日本ではタミフルの耐性ウイルスが生まれたことがあり、むやみに使えば、今後、本当に必要な人に効かなくなる恐れが出てきます」

機内検疫は政府のパフォーマンス

新型インフルエンザの国内感染者は26日時点で累計346人となった。 機内検疫での感染確認者は8人。
8人と言う数字は全感染者の約2%で誤差の範囲。機内検疫をしていなくても、この8人が感染したまま入国していたとしても、結果として感染者数にそれほどの増加はなかっただろう。外国に行って、すぐ感染したとしても、7日間は潜伏中だから、GWの1週間程度の旅行では潜伏中、まだ症状が出る前に帰ってきてしまう
どれほどの金が掛かったかは知らないが。、大山鳴動して鼠8匹では、お笑いだ。

日本は世界で4番目に多い感染者を出したのだから、入国の機内検疫をするのなら、なんで出国検疫をしなかったのだ。感染者は入れないが。外国に出すのはかまわないと言うのか。まさに役所的で片手落ち(これ差別用語)。
なんて言ったが、どちらもしないのが正しい。もちろん、飛行機から出てきた人の体温を赤外線で見たり、自己申告の人の健康チェックは当然です!が機内検疫は明らかに、やりすぎで無駄!私自身6日にアメリカから帰国して、機内検疫を受けているが、お笑いだ、ざるで水をすくうようなものだ!!
9日にWHOが弱毒性、軽い症状だから過剰反応しないようにとの見解を出してから、国はますます大騒ぎ(大ハシャギ)。4月28日にWHOは豚インフルエンザには「空港での検疫、効果なし」との見解を示している。これ一つを見ても、日本の臆病さ、器量のなさを見せ付けられた。日本の慌てぶりは世界に無能な異端者ぶりをさらけ出した。それにしても日本の、国、国民、マスコミの脆弱さにあきれる。フランスのTVでは日本人のマスク姿を奇異の目で報道したとか?


いずれにせよ、無意味で異様な機内検疫はひ弱な日本人の恐怖心を煽ってしまった
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読売新聞 「機内検疫はパフォーマンス」検疫官、参院予算委で批判」

「28日午前の参院予算委員会で新型インフルエンザ対策などに関する集中審議が行われ、参考人として出席した厚生労働省職員で羽田空港の検疫官、木村盛世氏が米本土などからの旅客便を対象に一律に行った機内検疫を「(政府の)パフォーマンス」などと批判した。
木村氏は、政府の当初対策が機内検疫による「水際対策」に偏りすぎたとし、「マスクをつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたのではないかと疑っている」と述べた。さらに、「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫偏重になったと思う」と強調した。

生徒が感染したからといって、校長が謝ることはない!

さすが産経の主張だ。日本人の「とにかく謝ってしまえ」と言う行動は、決して正しくはない。後で大きな災いを招く。歴史に学べば明白だ。校長はもっと、冷静になるべきだ。大学院まで含めて全校休校にしたが、過剰だ。日本国内での大騒ぎが、中国や韓国に日本への旅行注意。。。などと言う隙を与えてしまう。

季節性インフルエンザでは毎年1千万人が罹る、まだ300人程度で、それも風邪症状程度の軽い病気で、ここまで大騒ぎをする日本はどうしたと言うのだ。

この騒ぎの余波を受けて、仕事で毎日使うマスクが、手に入らない。インフルエンザくらいでビクビクする私ではないが、マスクがなくては仕事ができない。


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産経新聞22日日 主張
 
2人が通う学校は休校となり、校長が記者会見で「ご迷惑をかけ申し訳ない」と陳謝した。ニューヨークの国連本部で開かれた模擬国連に生徒を派遣したことが、感染を招いたと考えたからだろう。

気持ちは分からなくもないが、季節性インフルエンザ並みとされる症状の感染症に生徒が感染したからといって、校長が謝ることはない。

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追加
【新型インフル】石原都知事「騒ぎすぎ」
22 18:04(産経新聞)

 東京都の石原慎太郎知事は22日の定例会見で新型インフルエンザをめぐる報道や政府の対応などについて「騒ぎすぎじゃないの?」とやんわり批判した。
 石原知事は「都は独自の警戒システムで監視体制を強化している」と強調。さらに「感染した人を逐一報告している国は日本ぐらいじゃないの?」「ちょっと騒ぎすぎじゃないのかね。大変だ大変だと(報道も)連呼しすぎ」。「騒ぎすぎ」を計4回繰り返した。